神戸・垂水 こども編集部

神戸市垂水区塩屋町4-10-14 シオヤチョコレート2F

はじめまして!

こんにちは。

こども編集部の大人サポーター代表をしています、金井です。

 

「どうしてこども編集部」を作ろうと思ったんですか?

と、聞かれることが多いので、

私も初心を忘れないよう、記録しておきたいと思います。

 

 

楽しいな

ワクワクするな

ドキドキするな

また来たいな

ホッとするな

 

そんな学校でも部活でも塾でも家でも無い「場所」を作りたいと

ずっと思っていました。

 

 

 

ーどんな「場所」を作る?

 

大人もこどもも一緒に成長できる場所が良い。

 

 

 

ーどんな場所だったら一緒に成長できる?

 

大人からこどもへ一方的に技術や知識を与えるやり方じゃいけないな。

大人もこどもも主体的に物事に関わり、自由に考えたり、発信したり、共有できる環境じゃないといけないな。

 

 

 

ーじゃあどんなアプローチにしたら良い?

 

「いつか役立つための勉強」ではなくて、

大きな一つの目標を立て、それを実現するために、必要な勉強や知識を主体的に獲得していくやり方にしよう。

いわゆる「プロジェクト型学習」の方が、

これからの時代を生き抜くために必要な

考える力や自分への自信、更にはコミュニケーション能力、

そういったものがが育つんじゃないかな。

 

 

 

ープロジェクトの柱は何が良い?

 

自分が仕事として日々やっているメディア作りにしよう!

取材をしたり写真を撮ったり、日々の仕事の中で毎日刺激的な経験をさせてもらっているので、きっとこどもたちとも一緒に楽しめるんじゃないかな。

 

こどもたちが色んな素敵な人や素敵な場所に出会ったりすることで、世界がこんなに広いんだとか、こんなに格好いい人がいるんだということを知って、目をキラキラさせているところを想像したり。

 

今いる狭い場所で何かあっても、もっと世界は広いということを知っているだけでも、その子はとっても強いと思うので。

 

 

 

ー共感して一緒に活動してくれる仲間をどうやって見つけよう

 

習い事とか塾とかスポーツクラブと違って説明しにくいな…じゃあ半年間という期間を決めて、地道に想いを発信したり体験ワークショップを開いていってみよう。

 

 

 

それが2020年の夏から2021年の春までの半年間です。

 

この半年間を経て、こども編集部の土台が少しできました。

そして一緒にサポートしてくれる仲間もできました。

 

後は編集部員として一緒に活動してくれる子が来てくれたら嬉しいです。

ワクワクしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

こども編集部で私が大事にしたいこと

 

「こどもがつくる こどもがとどける」ことをプロジェクトの柱にしています。

 

・好きを見つける場所

・自己表現の方法を知ることができる場所

・ヒト・モノ・コトとの出会いによる化学反応を楽しめる場所

にしていきたいと思います。

 

 

まずは一緒にお話ししてみませんか。

何ができるかな。

 

 

(私は人の意見を聞けば聞くほど、自分の考えが薄~くなってしまうので、初めの思いを文字に残しておくことにしました。長文を読んで下さりありがとうございます。)