神戸・垂水 こども編集部

神戸市垂水区塩屋町4-10-14 シオヤチョコレート2F

【大学生abeレポ】10月17日編集部活動⑧

突然の秋の到来を感じる今日、初めてこども編集部の活動に参加させていただきました。明石に住む大学4回生のサポーターのあべちゃんです。

 

今回こども編集部に参加した理由は、私の将来の夢が子どもたちの可能性を広げるお手伝いをするお仕事だからです。子どもたち自身の探究心や創造性を大切にしながら、たくさんの経験ができる機会を設けている子ども編集部にとても魅力を感じました。
また、塩屋は私の祖父母が住んでいた街で、馴染みがありました。学生最後のチャレンジの一つとして、山と海に囲まれた大好きな土地で、子どもたちのサポートをしていきたい!という思いでご応募させていただきました。

 

ドキドキわくわくの中での初参加の活動はshioyaheso(塩屋)でのwebサイト制作でした。

 

最初にデザイナーのぐっちさんによるwebサイト制作ワークショップでした。実際にぐっちさんが作ったホームページを見ながらサイト制作のポイントをお話ししていただきました。

 

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ぐっちさんのお話を聞き刺激を受けた子どもたちは、ライター班とカメラ班に分かれて実際の作業にスタート!

 

私はカメラ班のサポートにつきました。

「どういう写真だったら一緒に活動をしたい!と思ってもらえるかな?」

というテーマで実際に外に出て構図を確認しながら、試行錯誤しながらポーズや背景を考える子どもたち。「こんなのはどうだと思う?!」とワクワクしながら提案している子どもたちはとても眩しかったです。

 

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分かれての作業が終わった後、次はみんなでホームページのテーマをデザインする作業へ…

 

テーマの言葉の案はそれぞれ思いついているのだけれども、それを絵として表現することが難しいようでした。紙に関連する絵や文字を描いていく子。

ペンが止まって頭を抱えている子。そんな中でもみんな楽しみながら作業を続けていました。

 

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そんなところで本日は終了〜!残りはみんなお家で考えてくるとのこと。

2時間あっという間に過ぎました。はあ〜参加して本当に良かった!

この言葉に尽きます。
子どもたちの生き生きとした姿、案が思い浮かばなくて行き詰まる様子、1人だけでなくみんなで意見を出し合う時間。全ての経験が重なり、大きな可能性につながります。それは子どもたちだけでなく大人もそうです。

 

そんな時間を一緒に過ごす日曜日を皆さんもいかがでしょうか?

 

それではまた次回。